〒594-1132 大阪府和泉市父鬼町195                                                                        

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営業時間:9:00~17:00
定休日:土日祝

 水垢で白くなり景観が悪いです。

 この温泉は、いい温泉なのに日常清掃も人員不足で手が回らず、しかも定期清掃で業者が入っていたが綺麗にならないとSOS。現在は定期の業者も入っていいない状況です。

 弊社の提案で、単発で水垢・エフロ・床の滑り止めを工事をして綺麗に安全になった所を施設様か定期清掃の業者様で維持して頂くか、もしくは弊社が施設様とご相談の上、作業内容や金額等を決めて定期で清掃に入らせて頂き少しづつ綺麗にし、その状態を維持する二種類の方法をご提案させて頂いた結果、後者の弊社が定期出入り順次少しづつ綺麗にしながら維持していく方を選択され、今回はガラスの水垢対策と床が滑って危険な所を応急処置で滑り止め対策をしました。

       

 水垢対策として、今回は研磨して水垢を除去するという作業はせずに、後の維持管理の事を考えて弊社の特殊フィルムを両面に貼り綺麗に見える様にしています。

 なぜかと言うと研磨して水垢を除去しても年数と共に水垢が付き蓄積してしまいます。弊社のフィルムを貼っても水垢は付きますが専用のフィルム洗浄液で清掃する事により、貼った時の状態を簡単な清掃で維持出来ます。(コストダウン)

 あまり手間暇をかけずに綺麗な状態を維持出来る様に考え、施工させて頂いています。

シャワーブース周りは、どこの施設様も滑りやすくなている所です。

原因は体脂肪です。(詳しくは、お問い合わせ下さい。)

今回は、予算と時間の都合でシャワーブース周りのみ滑り止め対策を実施。

次回は、安全優先で、ガッツリと滑り止め対策をします。

弊社は、滑り止め工事だけでなく水垢対策・エフロ対策・美装工事等知識と技術を生かし、綺麗にするだけでなく長く維持出来る様に、又出来るだけ簡単に施設様の日常清掃などで維持出来るようにもアドバイスさせて頂いております。

クオリティーが高くコストパフォーマンスの高い施工を心がけています。

詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

ご相談、お見積り無料!

銭湯・スーパー銭湯やその他の施設で、この様な貼り紙や看板を見た事ないですか?

施設側からすれば、『床が滑りやすいので気を付けて歩いて下さい』との注意書きのようですが・・・

もし、お客様が滑って転倒事故で怪我をしてしまうと、『注意書きの貼り紙をしてたでしょ』では済みません。

裁判になってしまうと、滑りやすくなっているのでご注意ください等の貼り紙や看板を設置しているという事は、滑りやすく危険なのをわかっていながら放置している管理者に過失があることになり、施設管理者に賠償命令が出ている判例が増えてきています。

施設管理者の方は、滑って危険・滑りやすい等を認識しながら放置していると、民法717条等で責任を追及されます。滑りやすいのを放置するのではなく、きちんと対策が必要です。

昨今、施設様や企業様より床が滑るので対策をしたいなどの、ご相談・お問い合わせが増えています。

今回は、大型倉庫内のコンクリートの土間の滑り止めです。

倉庫の管理会社より、『コンクリートなのですが、リフトや人が滑って危険なので御社で対策はできますか?』とのお問い合わせ…

倉庫を使用されているお客様が、荷物の搬入・搬出をするので作業は夜間か、土日のみしかできません。夜間作業では、朝にはすぐにリフトが走る状態なので、養生の時間が取れません。施工後はすぐにリフトや人が通れる状態でなければなりません。このようにいくつかの条件が有るので、臭いの問題・効果時間の問題・強度の問題等条件に合う工法が他にはなかったようです。

 施工前

倉庫管理会社の担当者様に色々質問をしていると特別な事はしていないが、コンクリートに強化剤を二回塗布しているとの事でした。現状の土間が滑っている原因は強化剤の影響により滑っていると判断。それに合わせた特別な溶剤を製造し、いざテスト施工へ!

溶剤塗布状況及び中和作業状況

中和作業状況

中和完了 バキュームで吸引作業

施工完了

施工完了②

オーナー様に確認して頂き、クオリティーが高いとの事で採用になりました。臭いもなく、養生時間も必要なく、施工完了後すぐに開放してリフトや人が通れるので、お客様に休業をお願いする必要もなく滑り止めができ、クオリティーも高いとの評価でした。

滑りも完璧に止まっています。

某ターミナルビルの前のタイル乾いていても滑るが、濡れるとスケートリンクのように滑ります。

滑り止め作業開始。 この場所の汚れと敷設されているタイルに合わせてのオリジナル溶剤を塗布すると、床のタイルが真っ黒に・・・

中和剤を散布し中和作業をすると中和剤の、ある作用を利用しているのでさらに床のタイル表面が真っ黒になってしまった。

ポリッシャーで洗浄すると黒いものは有るが、汚れが落ちています。

その後、バキュームで濁水を吸引すると綺麗になっていきます。

最後に水洗いをし、バキュームで吸引すると、床のタイルが綺麗になり、滑りもしっかりと止まりました。

施工中に出てきた黒いものの正体は何でしょう?

何処から出てきたのでしょうか?

滑る、滑り止め施工のメカニズムが解らないと、答えがわからないと思います。

滑る、滑りを止めるというメカニズムが滑りを止めてその効果を維持していく上で、非常に重要な事です。

 ケーブルカーに使用されているアクリルの屋根、観光に来られたお客様が景色を見れるようにと屋根を透明のアクリルにしたそうです。でも、現状は汚れてコーティングも剥がれて酷いことに・・・

 何年か前に、別の業者に研磨してコーティングをしてもらったが・・・

綺麗になるか見て頂けますかとのお問い合わせが有り、テスト施工をさせて頂いてどうなるか見て下さいとお願いしてのテスト施工の日。担当者の方より、これより少しマシになりますか?と言われ、新品にはならないですが透明に戻ると思いますよと回答させて頂き、なぜですかと聞くと前回施工をお願いした業者がこれより少しマシになった位でこれ以上は汚れが酷いので無理ですと言われ、コーティングをしたら長持ちするみたいなことを説明され施工してもらったが、この現状ですと残念そうに言っており、今回もその程度やろと思っていたみたいです。

      

テスト施工で研磨を開始すると本当に大丈夫なのみたいな感じで見ていましたが、完了して確認してもらうと、えっこんなに綺麗になるのですか?前回のはなんやったんやろと・・・

他の業者さんの事は解からないのですが、弊社はこんな感じでさせて頂いています。でも、出来ないものは綺麗にならないかもしれませんと施工前にお伝えしますと言いました。

この状態にして、コーティングを施工し何年かして汚れが酷くなる前にコーティングを施工すると綺麗な状態が維持出来ますと説明させて頂き、納得して頂きました。

磁器タイルに油汚れが定着すると・・・

磁器タイルは多種多様のものが敷設されています。

その大半は滑り対策上、表面に凹凸が施されています。摩擦抵抗で滑りを抑制しようと考えての事だと思います。

例を挙げてみますと、某ファーストフード店の厨房の磁器タイルは、摩擦抵抗を高めるという視点においては、よく考えられたものです。細かな凹凸があり、吸水性も高いものです。吸水性の高い床が滑りにくい事を知っての事だと思います。

ただ、残念なのは、設計者がメンテナンスに精通していない事です。

厨房の現場では、考えられた優秀なアイデアも、役に立たない事が多いのです。

磁器タイルはメンテナンスが鍵

途切れる事の無い多くの利用客、驚くほどの揚げ物の量、それに伴う深夜にも及ぶ営業時間、営業終了後、従業員は黙々と後かたずけと翌日の準備に取り掛かります。

大量に床に飛散した油は、指定されたアルカリ性洗剤を希釈し、簡単にモップで拭き取っています。キッチリ床を洗う時間がないのです。

これでは試行錯誤し“これならいける”とされ敷設された床も悲鳴をあげてしまいます。

そして凹凸も吸水性も安全面において何ら寄与することなく、反対に汚れと滑りを誘発させる為の促進剤と化しているのです。(設置面積が少ない為です。)

ファーストフードの厨房だけでなく、飲食店の厨房は同じ悩みをだかえています。

相談して頂ければ、即座に解決できる方法が有るのですが・・・

ただ、お店で扱っている食材によって滑りの原因が違うので、そこを理解していないと誰でもできるわけではありません。

何が原因で滑っており滑りを止めた後、どうすれば滑り止めの効果を長く維持出来るのかを説明出来る方が少ないようです。なので、滑り止めを施工してもらったがすぐに(何ヶ月で)滑り出した。やっても意味がないと、おっしゃってるお客様が多いです。

それは、施工した業者(人)が勉強不足で知識が無いだけです。弊社ではきちんと説明をさせて頂き、お客様で効果を維持出来る方法を、お伝えさせて頂いております。

 施工後のタイルは驚くほど摩擦抵抗が上がっているのに、お客さんに難しい理論を説明しても殆ど理解してくれません。表面張力で・・・と説明すると“あっそうか”とすんなり受け入れてくれるもんで安易に使っていました。

誰しもそうですが、知らない事は難しいもので、ニヤリーで自分の知識の中で表現された事を優先し、そうかもしれないと思いがちです。今でも、“表面張力で滑りが止まる”で類似業者が堂々と営業展開を可能にしているのは、その証なんでしょうね。

じゃあなんでそう言い切れるのかって事になりますので、その説明をしますね。

波はどうしてできるか?水というのはプラスとマイナスの分子がくっ付こうとしてまるくなります。そこへ空気の移動(風)が起こり、まるくなった水を潰す。そしてできるのが波。一分間に18回のバイオリズムで自然に発生する。

それは人が一分間に行う呼吸と同じである。自然と人の繋がりがそこにある。呼吸回数18回を2倍にすると36。これは人の体温に近い。36を又2倍にすると72。これは人の一分間の脈拍に等しい。

昔の兵隊さんは一分間に72歩で歩く訓練をしていた。更に2倍すると144。これは人の血圧に近い。

なんて話なんですが、驚く事に調べたら本当なんですよ。

もうご理解いただいたと思いますが、まだ理解されてない方の為に少し書き足しますと、我々の滑り止めはプールの底の滑りもプールサイドと同じ様に止めることができます。

更にプールサイドを洗剤で洗浄します。その時、裸足で洗剤の上に乗っても滑りませんね。本来、洗剤を塗布した時点で表面張力は作用しません。プールの底もそうです。表面張力が発生するのは水の上です。水の吸盤効果で滑りを止める?・・・

水の吸盤力という怪しい表現

水の吸盤力という怪しい表現について記してみたいと思います。

水と言えば飲用をはじめ生活に欠かせないものです。また、人の知恵を得る事により、多種多様にその用途は幅広いものとなりますが、水そのものに吸盤性はありません。

水の力を借りて吸盤性を発揮させるには、それなりのメカニズムがあります。そのメカニズムに基づいた理論があってはじめて吸盤力という表現が可能になると考えます。

一般的に業者の皆さんが表現されている7マイクロの穴というのは、元々はノンスリップマスターの開発者の表現手法なんですよ。穴という表現をした事で表面張力で吸盤をつくると言った曖昧な理論が成立してしまったんですね。

コップの無数の絵が出てきて足が登場し、乗ったらピタッと止まるなんて事もありえませんよ。吸盤を発揮させる簡単なメカニズムを記します。無機系床材は、何回も書いているように粒子の結合で形成されています。

そのために床材(自然石やタイル)には、あらゆるところに隙間(毛細管)があります。吸盤性を発揮させるためには、まずその隙間にある程度、水そのものを滞留させ更に移動させる必要があります。

更に隙間に滞留した水をより速く効率的に移動させるには、隙間の入り口を広げることと、人の歩行という2つの要因が大きく関係します。その要因の1つとしての役割を務めるのが適量配合された施工溶剤なんです。

床の表面の隙間に施工溶剤を滲み込ませ反応させて水の入り口を広げます。その結果、必然的に吸水性も大きくなります。人の歩行は、滞留した水を床の中に押し込む役割を担う事になります。歩行するたびに床の内部では、強制的に毛細管現象が発生している事になります。

このようなメカニズムがあってはじめて吸盤作用というのは発生するんですよ。

エッ電子顕微鏡の写真には飛び飛びの穴が写っているじゃないかって。・・・確かにその様に見えますね。それも皆さんの感性で何故そう写っているのか考えてくださいね。

一般住宅の玄関、アプローチ、お風呂の床のタイル・石の滑り止め

濡れると滑る、滑りそうになった等ございませんか?

滑って転倒してしまうと、思わぬ怪我をしてしまうことがあります。

転倒事故が起こる前に、滑り止め対策を・・・

お風呂の床の滑りと玄関やアプローチの滑りの原因が違います。滑り止め施工をするにも、その原因を理解していないと、しっかり滑りを止める事が出来ません。

また、滑りの原因を理解出来ていないと、滑り止め施工後の状態を維持する方法もわからないと思います。

弊社は滑りを止めるだけでなく、滑りの原因や滑り止めの効果を維持する方法もお伝え致します。

その場所の滑りの状態、原因を調査し適正なオンリーワンの溶剤で施工し景観も維持出来ます。

この点が、他の滑り止め業者様との大きな違いです。

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厚生労働省が2015年に発表した推計によれば、入浴中の死者数は年間1万9000人。2019年に交通事故で死亡した人数は3200人。つまり、交通事故と比べて約6倍もの人がお風呂場で亡くなっていることになる。

風呂で転倒、53才で亡くなった妻

 関東地方に住む○○○○さん(57才・仮名)がお風呂場で倒れている妻を発見したのは、1月下旬の深夜のこと。慌てて救急車を呼んだが、数日後に死亡が確認された。

「私は先にベッドに入って寝ていたのですが、夜中に目が覚めると妻の姿がない。お風呂場の電気がついたままなのに気がつきました。妻は私が眠った後にお風呂に入り、何らかの要因で転倒して頭を強打してしまったようです。まだ53才なのに…本当にショックで仕方ありません」(○○さん)

 死因は脳出血だった。○○さんの妻に起きた悲劇は、決して他人事ではない。2010年に東京都が男女4000人を対象に調査した『浴室等に潜む危険』の報告書によれば、「浴室でヒヤリとしたりけがをしたことがある」と回答した2715件のうち「転倒」を含むものが2019件を占めた。

→お風呂場で死なないために今すぐできること

浴槽内の転倒は大きなけがや死につながる可能性が

倒れても軽いけがですめばいいが、○○さんの妻のように死に至るケースも少なくない。お風呂場のどこが危険なのか。お風呂と健康の関係を医学的に研究している医師で、東京都市大学人間科学部教授の早坂信哉さんが言う。 

「入浴中の浴槽内での転倒は、大きなけがや溺死につながる可能性があります。入浴剤の溶け残りがあると浴槽の底はヌルヌルと滑りやすく、お風呂から出ようと立ち上がるときに滑って転んでしまう。その際に壁や浴槽のふちに頭を打って意識を失い、お湯に頭がつかり、そのまま死亡してしまう事故も少なくないんです」

●吸盤付き滑り止めマットを敷いて対策を

浴槽内での滑り防止は、浴槽の底に「滑り止めマット」を敷くことでリスクを抑えることができる。洗い場の床も、石けんやシャンプーの泡が残っていると滑りやすい。

 対策として設置した滑り止めのバスマットが、マットごと滑って転んでしまうこともあるので、吸盤付きのものをチョイスした方が安全性が増す。

ホテル等のユニットバスの床の滑り止めやトイレの便器や洗面所などの水垢を落として、汚れが落としやすいようにコーティングを施工したり、お風呂等の目地に発生しているカビの除去等、美装工事も行っております。

ガラスや鏡の水垢落としや弊社のプロテクト2フィルムによるガラス鏡の再生!

プロテクト2フィルム施工後は、メンテナンスが簡単でコストパフォーマンスも高く美観が維持出来ます。

床の滑り止めに関しては、滑り具合や汚れの度合いによりその場所や条件、コンセプトに合わせたオリジナルの滑り止め溶剤を使用し、美観維持を維持しながら滑りを止める方法を採用しています。

現在主流となっている中国製のセラミックタイル(シリコーン樹脂コーティングが施されている)は、最新の技術により光沢を残したまま滑りを止めます。このセラミックタイルには、どんな溶剤を塗ってもコーティングが溶剤を弾く為素材にまで溶剤が届かないです。セーフティグループのセラミック用溶剤+○○○で初めて滑りが止まります。世界中探してもこの溶剤は有りません。独自の滑り止め工法です。(驚き一杯の工法ですよ。)

レジオネラ属菌とは

 レジオネラ属菌は、土壌や河川、湖沼など自然界に広く生息している細菌です。循環式浴槽、ジャグジー、加湿器、冷却塔などの人工的な水循環設備で、衛生的な維持管理が行われていないと、アメーバなどの原生生物に寄生し、増殖します。

 20℃から50℃で増殖し、36℃前後が最も増殖に適した温度と言われており、入浴施設の浴槽水やシャワー水の温度に近いです。

主な感染源

 レジオネラ属菌に汚染された循環式浴槽水、シャワー、ジャグジー、冷却塔水、加湿器などの人口環境水の目に見えないほど細かい水滴(エアロゾル)が主な原因となります。

入浴施設を管理する営業者の皆様へ

 平成29年3月に発生した広島県内の温泉入浴施設におけるレジオネラ症の集団感染事例では、入浴客の中から58名の患者が発生し、1名が死亡するという大きな事件になりました。

 この事件のほかにも、多くの入浴施設を原因とする感染事例が発生しており、特定の入浴施設だけの問題ではなく、全ての入浴施設において起こり得る共通の問題となっています。

入浴施設においてレジオネラ属菌の発生を防ぐには

 浴槽水は、温かく栄養分があるので、衛生管理が不十分な浴槽や循環ろ過装置の内部及び配管などに、生物膜(バイオフィルム)というぬるぬるした膜ができます。

 バイオフィルムは、アメーバなど微生物の温床となり、レジオネラ属菌の増殖の場となります。

 レジオネラ属菌は、バイオフィルムの内部に生息し、消毒剤などの殺菌作用から保護されています。循環式浴槽では、浴槽水の消毒が行われていてもレジオネラ属菌への消毒には不十分であり、バイオフィルムを除去することが重要となります。

また、浴槽水が停留しやすい循環配管、連通管、水位検知管及びろ過器などは、バイオフィルムが定着し易い環境となります。

★★★床のタイルや石の毛細管に内部や表面には雑菌の餌となる脂肪酸が豊富に有り、床の温度も最適で餌となる脂肪酸も溶けて雑菌の増殖には最適な環境です。その雑菌を入浴客が足の裏に付いたまま、浴槽に入り浴槽内に菌が入り、浴槽内だけでなく脱衣場内等あちらこちらに雑菌が拡散していってる事をご存じですか?

雑菌の餌になる脂肪酸などを除去しないと根本的な解決方法にはなりません。

一度収まっても再度雑菌は増殖します。(餌が豊富に有る為。)

消毒したぐらいでは雑菌は、死滅しないです。

バイオフィルムで身を守っている為。

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床のタイルや石が滑るのですがとのお問い合わせが数多く有るのですが・・・

必ず質問させて頂くことがあります。

タイル、石の種類は何ですか?

そのタイル、石の敷設されている所はどこですか?(例えば、お風呂の床、エントランス等)

建物の床が滑るのでと言われると、前面もしくは近くに道路が有りますか?その道路は幹線道路ですか?

1日に歩行者が何人位通行しますか?等を聞きます。

 何故そのような質問をさせて頂くかというと、近くに道路や駐車場が有る建物は車の排気ガスが滑る要因の大部分を占めているからです。排気ガスの成分には鉱物油が含まれており、それが年月と共にタイル、石の内部にある毛細管に他の埃等と一緒に蓄積しやがて毛細管が油や埃等で一杯になり表面に溢れ出してきます。そこに雨などで床材が濡れると滑りが発生します。

床材の種類や周囲の環境などを加味して適正溶剤を製造し施工します。

 スーパー銭湯、温泉、各施設のお風呂の床のタイル、石が滑る場合に関しては温泉なのかどうかを確認させて頂き、温泉だと温泉分析書を頂いて内容を確認し成分などから考え、利用者数、利用者の年齢層、日常の清掃状況、定期メンテナンスの状況を確認させて頂いてから滑り止め施工の方法、溶剤の選択、日常のメンテナンスを考えます。温泉でない場合は利用者数、利用者の年齢層、日常の清掃状況、定期メンテナンスの状況を確認させて頂いてから滑り止め施工の方法、溶剤の選択、日常のメンテナンスを考えます。

お風呂の場合は、利用者の年齢層と温泉成分が重要になります。利用者の一番多い年齢層によって床の状態が違います。また滑り方も違い、そこに温泉成分によっては溶剤が反応しない事もあります。

お風呂での滑る要因は、脂(体脂肪)、シャンプー、リンス、石カス等です。それに水の成分(温泉成分)も関係します。タイルや石の内部の毛細管内に年月と共に脂(体脂肪)、シャンプー、リンス、石カス等が蓄積しそれが一杯になって表面に溢れ出して来る事により滑りが発生します。

しかし、お風呂の場合は脂(動物性脂)の種類が違いタイルや石内部の毛細管内で固まってしまいます。それが、営業中お湯が流れると脂が溶け出し、溢れ出して来る。また、蓄積した脂が酸化発酵雑菌の餌となり、床の温度も雑菌が繁殖しやすい温度になるので衛生的にも非常に悪い環境です。

 滑るメカニズム、状況に応じた適正な溶剤を使用し滑りを止める、滑り止め施工後の日常メンテナンスを理解して滑り止め施工しないと、安全で衛生的な床にはできません。(床材の構成、汚れの種類、原因等を理解していなければ安全安心、衛生的、コストパフォーマンス良いという事にはなりません。)

 また、温泉分析書内のある温泉成分量によっては、エフロ、スケールで床や壁のタイルが白くなってしまう所も有ります。世間では、湯の花とか言っていますがただの汚れでありその汚れを落とす方法もわからない、技術もない結果がエフロ、スケールで白くなっているのです。これも理解して適正溶剤を使えば落とせます。

厨房タイルの床が滑る原因も油脂等です。厨房の場合はお店でメインで扱っている物によって、滑り方も対処方法も違うので、まずヒアリングさせて頂き滑る原因を突き止めタイルの種類も考えて適正溶剤を製造し使用して施工します。

床材と言っても大別するとシリカ系と石灰系にわかれます。

シリカ系については、1つの基本があります。フッ化物+酸という単純な基本です。

いまだに類似業者さんはこの単純な基本の中で頑張っていらっしゃいます。故にもっと強くとか弱くとか、反応時間に神経を使うことになるわけです。

 石灰系床材の組成構造、色彩、吸水性などは、成り立ちで各々変化があるのは当然で、その成り立ちを理解することが肝要です

それは困難であり、ある意味で時間と金を浪費することになりますが、これを克服しない限り次のステップ(段階)には進めません。

次に重要なのは、それぞれシリカ系床材の反応状態を知ることです。

フッ化物+酸」の単純な基本溶剤を塗ると過剰に反応し、シリカが露出し白っぽく仕上がってしまいます

滑りは十分に抑制されますが、見た目の変化が激しく、また汚れも付きやすくなってしまいます

 弊社の使用している溶剤は床材の種類、汚れや滑る状況等を勘案して適正溶剤を製造して使用しているので、もっと強くとか弱くとか時間とかを気にすることなく施工しています。適正な溶剤なので現場ごとに違い滑りもきっちり止まり、景観も変わりません。

ユーザーニーズは計り知れないほど多いものですし、ニーズが多いほどリスクは拡大するものです。

施工溶剤の選択」の意味はここにあります。

それぞれに性格の違う石材やタイルには、それに準じた「適合した溶剤」があってしかるべきであり、溶剤に強い弱いといった表現は不適切なのです。

鹿児島・薩摩川内市 温泉施設でレジオネラ菌検出 県が営業停止命令

4/19(火) 15:04配信

鹿児島県薩摩川内市内の温泉施設でレジオネラ菌が検出されたとして、県は18日、この施設に営業停止命令を出しました。

この施設を利用した70代の男性が発熱などで一時入院したということです。

 営業停止命令を受けたのは、薩摩川内市隈之城町の「○○〇温泉」です。 

県によりますと、3月30日にこの施設を利用した70代の男性が、発熱やけん怠感などの症状を訴えて11日間入院し、レジオネラ症と診断されました。

 県の川薩保健所が立ち入り調査をしたところ、施設から、基準値の約35倍のレジオネラ菌が検出されたということです。 県は、発生の原因について「施設の清掃や消毒が不十分だった可能性がある」としています。 

この施設は、4月5日から営業を自粛していますが、県は18日付で営業停止命令を出しました。 県によりますと、この温泉施設の利用者が1日あたり約150人いたということで、県は、この施設を利用して倦怠感や発熱などの症状がある人は、医療機関を受診するよう呼びかけています。

鹿児島テレビ

宮崎市○○館 レジオネラ検出で利用停止  宮崎県

4/22(金) 12:40配信

宮崎市の石崎の○○〇館の風呂から基準を超えるレジオネラ菌が検出されました。

 ○○館では21日から温泉施設の利用を停止しています。 

レジオネラ菌が検出されたのは宮崎市佐土原町にある宮崎市石崎の○○〇館で、宮崎市は21日定期的に行われている風呂の水質検査の結果、基準を超えるレジオネラ菌が検出されたと発表しました。

 これを受けて21日午後から温泉施設の利用を停止しています。 今のところ体調不良を訴える人は確認されていないということです。 宮崎市は温泉施設の消毒や清掃作業を行った上で再度、水質を調査し陰性が確認されれば営業を再開することにしています。

テレビ宮崎

床で雑菌が増殖していますよ!

入浴施設でレジオネラ菌による死亡事故のニュース

 3月に「○○の宿 」の入浴施設を利用していた2人は「レジオネラ肺炎」に感染し死亡。

調査の結果、浴場からレジオネラ菌が検出された。

レジオネラ菌は、水を使う施設の「ぬめり」がある部分で増殖する細菌で、市は菌が検出されなくなるまで入浴施設の営業を停止するよう命じた。

お風呂は室温が高く、床の雑菌増殖が促進する

レジオネラ菌は、大量の水を貯めて利用する場所で増殖します。

また温泉は、室温が高いため繁殖しやすく、それを吸い込むことによって感染します。また、ぬめりが有る所で増殖します。

 床のタイルや石内部の毛細管に蓄積した皮脂(体脂肪)を除去せず放置すると、酸化・醗酵して臭い滑りの原因となります。一番困るのは、雑菌の餌になり雑菌が日々増殖するので衛生的に悪く、病気が発生する原因になり、床も滑って安全の確保ができません。また、床が滑っていなくても菌は日々増殖しています。

(新築の建物でも、日々床のタイルや石の毛細管内部に皮脂等が蓄積され、酸化、醗酵しています。まだ量が少ないため臭いが少なくわかりづらいだけです。)

床が滑る事への対策としてマットを敷いている所も有りますが、マットと床材の間に汚れが溜まりやすく、溜まった皮脂などの汚れはとても酸化しやすく、室温が高いため醗酵も促進し、とても雑菌が増殖しやすい環境になります。

お風呂のタイル・石の床で日々雑菌が増殖しているのを

知っていますか?

★ 雑菌いる床の上を利用者様が歩く  足裏に付いた雑菌を浴槽の中に持ち込む 

体に付いた雑菌がシャワーで床に戻る  更衣室の床にも雑菌が広がる。

この悪循環を繰り返しを行っており、利用者様が増えると菌も右肩上がりに増えていきます。

キャパを超えると健康問題等にも発展します。とは言え、いくら消毒をしても、雑菌が増殖する根本的な原因を解決しないと一旦収まっても繰り返すだけです

この問題は、水質だけの問題ではなく大きな原因の1つは利用者様の身体から出た体脂肪です。

これを解決出来ないと、いくら対策を考えても問題解決には

なりません。

浴場(床など)には雑菌の餌が豊富に有るからです。

床の清掃だけでは問題は解決しません 

お風呂の床には雑菌の餌となる酸化醗酵した皮脂が豊富に蓄積しており、さらにお湯によって床の温度や室温が高くなるので、雑菌が増殖しやすい環境です

弊社は、床材の内部構造、汚れの種類、原因から対策方法まで熟知しております。

床材・現場環境の改善に最も適した解決方法

各床材・現場に適したオンリーワンの溶剤を製造・使用することです。溶剤で脂を強制的に出し、出した脂を中和分解します。脂をしっかりと除去することで水・空気の流れを良くして滑りを止めます。

雑菌増殖の元となる皮脂を取り除き、衛生的にも良い環境にします。

それを長く維持する方法もアドバイスさせて頂きます。

★1日約3,000人利用されるスーパー銭湯様

施設従業員様のみの日常清掃(メンテナンスマニュアル提供)で約10年以上滑り止めを維持されている実績が有ります。

滑り止めを維持出来ている=雑菌の餌となる体脂肪を中和分解して洗い流しているので、タイル内部の隙間を拡げて水や空気が流通するので、菌の増殖を軽減できます。

上記の事でお困りや対策をお考えでしたらお問い合わせ下さい。

ご相談、お問い合わせ、デモ施工は無料です。

4/14(木) 20:47配信

 神戸市の温泉宿泊施設を利用した県内の70代の男性2人がレジオネラ菌に感染し、そのうち1人が死亡しました。  

神戸市などによりますと、感染した男性2人は3月18日から20日の間に、神戸市北区の温泉宿泊施設「○○の宿」の浴場を利用しました。  

このうち1人が帰宅後、レジオネラ肺炎を発症して死亡し、もう1人の男性も治療を受ています。  

神戸市が「○○の宿」の立入検査を行ったところ、入浴施設の一つで「白湯」と呼ばれる浴槽などから基準値を上回るレジオネラ菌が検出されました。  

神戸市はレジオネラ菌が検出されなくなるまで、施設に営業停止を命じています。

ABCテレビ

 先日、ある介護施設様でお風呂の床の滑り止め施工をさせて頂いた時に、湯船の周りがスケールで一杯付いていて取れないんですとのご相談が有り、弊社はスケール汚れやエフロで白くなった汚れも落とす作業もしています。とお伝えさせて頂き、他の施設様での施工写真を見て頂き納得。

検討させて頂くとの事でした。

その時に壁のタイルの目地がカビで黒くなっており、見た目も悪く衛生的にも良くないですよねと言うと、担当者の方より入所者様からもスケールの汚れと壁のカビの件は言われていますので、対策しようと建築やさんに相談したら壁のタイルの上にパネルを貼って隠したら綺麗になると言われていますとの回答でした。美観の問題だけを解決するだけなら簡単ですが、衛生面や美観、その後の対策などを総合的に考えないといけないです。美観だけしか考えられないのは単に知識がないだけです。

一時的には費用をかけて綺麗にはなるが、次に表面にカビが発生してきた時には内部の壁のタイルからやり替えないといけない状況になり、莫大な費用と時間が掛かることになります。

しかしパネルを貼って隠してもカビ菌は残ったままなので、パネルの裏側に湿気が溜まって余計にカビ菌が繁殖してパネルの裏側だけでなく、表面にもカビ菌が繁殖しますので根本的にカビ菌を除去しないと解決にはならないですと、お伝えしました。

タイルの目地のカビ菌は、目地の内部まで浸透しているので表面を処理するのではなく、目地セメントの内部にまで入っているカビ菌を死滅させない限り解決策にはなりません。

カビ菌をすべて死滅させても、時間と共にまたカビは発生するが表面処理ではなく、カビ菌を元から死滅させてしまうと次にカビが発生するサイクルが長くなり、カビの除去対策にかける費用も時間も軽減されます。

建築屋さんの提案も一つの方法ですが、利用者様の衛生面や施設の維持管理等、長い目で見るならば根本的に解決した方がいいと思いますと担当者の方に説明しお伝えしました。

弊社は出来る限りの対策やコストパフォーマンスについて、ご説明させていただきましたので・・・

後は、どうするかは施設様のお考えなのでどうなるのでしょうか?

くらしの法律 第 89 回 

 民法は、土地の工作物の設置または保存に瑕疵があ ることによって他人に損害を生じたときは、その工作 物の占有者は、被害者に対してその損害を賠償する責任を負い、占有者が損害の発生を防止するのに必要な 注意をしたときは、所有者がその損害を賠償しなけれ ばならないとし(717 条①)

さらに竹木の植栽また は支持に瑕疵がある場合について準用するとしています(同条②)

これらの責任を土地の工作物責任と称し、第一次的な責任は占有者にあり、占有者が免責される場合は所 有者が責任を負うことになります。所有者は無過失であっても責任を負うという点で過失責任を原則とする民法の不法行為の規定の中では特殊なものといえます。 

土地の工作物とは、建物やその一部(屋根、建物に付設された看板、エレベーター、 自動扉など)、石垣、塀などの土地の上に人工的に設置された物が典型ですが、裁判所 はそれ以外も幅広く土地の工作物と認める傾向にあり、上下水道設備、地下道なども土地の工作物とするのが判例です。 設置または保存の瑕疵とは、土地の工作物が本来備えているべき安全性を欠く状態を いい、土地の工作物その物の物理的欠陥がある場合だけでなく、その物に物理的欠陥は なくともその利用、運用上の危険を回避するような設備、装置を備えていないような場 合を含みます。 

工作物責任は、設置または保存の瑕疵と発生した損害との間に因果関係があることを 要件としますが、大雨や大地震などの自然力が加わったために損害が発生した場合など に設置または保存の瑕疵と損害との因果関係の存否が問題となります。 

因果関係が認められたとしても自然災害の損害に対する寄与度により責任が軽減さ れる余地があります。阪神・淡路大震災によりマンションの一階部分が倒壊し住人が死 亡した事故につき、自然力の災害発生への寄与度を割合的に考慮し 5 割の限度で賃貸人・所有者の損害賠償責任を認めた裁判例があります(神戸地裁平成 11・9・20)。

 これからの季節、屋根の積雪の崩落により第三者に損害を負わせるおそれがあります。 積雪崩落の危険性を認識しながら、屋根に崩落防止の十分な設備(雪止め)もなく雪下 ろしもしていなかったという事情から積雪の崩落につき家屋所有者の工作物責任が認 められた裁判例もありますので注意が必要です(金沢地裁昭和 32・3・11)

新築の賃貸住宅のベランダの目隠し用のポリカボネート板。

竣工検査前に掃除をしようとタオルでポリカボネートを拭いてしまったそうです。

砂埃などが付いたまま拭いてしまったようで、ポリカボネートは傷だらけ・・・

何とかして欲しいとの施工会社からの依頼です。

現場調査当日は曇りだったので、磨りガラスタイプのポリカボネート板なので、少し白っぽいなぐらいの感じでした。

担当者の方いわく、太陽光が当たると傷が浮かび上がるんです。何とかなりますか?と言われ、弊社の特殊フィルムも考えたのですが、現場のポリカボネート板が新品という事もあり研磨で対応する事に・・・

さっそくテスト施工をさせて頂くと、少し傷での乱反射が軽減されたのか見え方がかわりました。

担当者の方より、施工依頼を受け後日、施工に・・・

施工前の状況

施工前の状況

 施工前の状況

施工当日、裏表の傷の状況が違うので裏表で研磨作業の工程を内側1工程、表2工程の作業手順で作業開始。

内側は、磨りガラスタイプで凹凸が有るので小傷は消えているが、研磨後のコンパウンドが残っている。

外側の傷の方が酷く、2工程の研磨作業で傷を消しました。

その結果、太陽光が当たっても傷が浮かび上がる事もなく、綺麗な新品と同じような状態になりました。

弊社は、状況に応じて作業内容を変えて最適な方法で施工しています。

完 了

 完 了

 完 了

  完 了

 完 了

傷が消えて綺麗になったので、太陽光が当たっても乱反射することなく新品同様になりました。

弊社の考え方では、滑りは大きく分けて3つのファクターの構成により発生すると考えます。

①床

②歩行

③環境とその汚れの3つです。

滑りの3条件とは?

床の素材(硬軟、吸水性など)、形状(磨き、凹凸など)と敷設条件(例:室内、屋外、勾配、階段、浴場、プールサイド等)により異なります。

床には磨耗により滑りを発生させるもの、反対に磨耗により偶然に滑りを抑制するもの、あるいは凝灰石(十和田石、伊豆若草石等)、モルタル等の吸水性が高く、本来滑りにくいはずの床も、油脂成分を含む汚れを吸い込み、床内の毛細管を塞いでしまう(目詰まり)と滑りを発生させる床に変身します

歩行

歩行についての滑りは、その条件により異なります。

裸足で歩く、何かを履いて歩く、普通に歩く、急ぎ足、小走り、走る、手荷物を持って歩く、急ぐ、お酒が入ったり、体調が悪かったり、考え事をしてたり、水溜りを飛び越えたり・・・。数え切れないほどの条件の中で歩行します。

また、歩行は年齢、運動能力に影響を受ける事もあります。

通常、歩行している時、体のバランスは無意識の中で保たれています。そこに一瞬滑りを感じた時、体に緊張が走ります。転倒を回避するためには、ある程度の若さと運動能力が・・・と思っています。

環境とその汚れ

環境とその汚れ要素については、上記に解説してる床が吸い込んだ油脂成分、水、ホコリ、苔、砂利など。子供時代に滑って遊んだバナナの皮なんてのもあります。私自身の経験ですが、傾斜10度程度のアスファルトの歩道で転倒したことがあります。原因は砂利でした。かすり傷でことなきを得ました。

それから雨の降り始め、水の表面張力が滑りを誘発します。雨が降り出すと歩行が急ぎ足か小走りに変わり、雨の状況によっては全力疾走する人もいるでしょう。体重移動による負荷重が増すので、床に接する踵(かかと)の角度が大きくなればなるほど、滑りの危険性は大きくなります。

  滑り転倒には、ご注意を・・・

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