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適正な滑り止め施工を・・・

防滑において最も重要な事は、敷設されたタイルの仕様目的に対し、違和感のない安全と安心を提供する事と、継続的なサポートの実施が基本であると考えます

磁器タイルに滑り止め(防滑施工)を目的として構成する隙間は3~10㎛位が適正な隙間だと考えています。

10㎛以上の隙間を作ってしまうとタイル面全体が白っぽくなり、汚れを滞留させる大きな要因となります。(隙間を拡げすぎるとタイル表面に汚れが付きやすくなります。)

シリカ成分の溶かし過ぎが原因ですね。

ウチのは他所より良く効きますとかよく耳にしますが・・・

要は、適正に安全が確保されれば良いのであって・・もっと効く、他所より効くは=タイルが汚れるを意味するだけです。

クリンカータイルの隙間形成は8~10㎛が適正であろうと思います。

自分はテラコッタタイルの面白い所は、汚れを楽しむ所にあると思うのですが・・・

茶系のテラコッタタイルがキャンパスとなり、汚れが醸し出す模様にヨーロッパの風情を感じて

しまうのですが・・・もちろん安全をキープしてという事が前提ですが。

その為、防滑に使用するのは適正に3~5㎛の隙間を構成する溶剤が必要となります。

その他の磁器タイルについては施釉の状態、其々の吸水性等を勘案し溶剤を選択します。

水回り(浴場・プールサイド等)に敷設されている磁器タイルの防滑においては10㎛の隙間は必然です。

前論を覆すようですが、場合によっては10㎛以上の隙間が必要になる事もあります。理由はタイル内に吸収され凝固した塩素系残留物や体脂肪の残留量との関係です。

厄介なのが温泉浴場の防滑でしょうね。

日本人皆様、大好き温泉浴場ですが・・・湧き出す鉱泉成分の構成によっては防滑溶剤が機能しない場合もあります。

例を幾つか上げると・・・

①遊離成分(非乖離成分)・・・メタケイ酸・メタホウ酸・メタ亜ヒ酸の合計又はどれか1つの成分含有量が温泉分析分量に対し、○○%を超えるとやばくなってきます。

②陰イオン(-イオン)・・・特に厄介なのが○○イオンと○○イオン等が温泉分析量に対し、○○%を超えているケースです。

磁器タイルの防滑と言うのは特殊なタイルや特殊な現場を除けば比較的に簡単なものです。・・・が、溶剤とタイルの相性を無視すればトラブルを招く結果となります。

タイル内部の隙間形成をネジとネジ穴を例えにしてみますね。

5ミリのネジに5ミリのネジ穴は、適正ですよね。

5ミリのネジは2ミリのネジ穴に入りませんよね。無理してねじ込むとネジ穴が壊れてしまうかネジが折れてしまったりします。

逆に2ミリのネジに5ミリのネジ穴って事になるとスカスカで何の役にも立ちませんね。

要は2ミリの隙間で良いのに、それ以上に大きく広げると美観を損ね、必要以上にタイル表面の汚れを招く事になり、本当は5ミリの隙間がほしいのに2ミリしか隙間形成が出来ないと防滑効果が低減したり、床内部に滞留している汚れが思うように掻き出せなかったりと其々に支障が出る事です。

タイル、石が敷設されている場所・種類・目的・周りの環境などとの風合いなどを勘案し、適正な溶剤を選択し使用する事によりはとんど景観を変えずに適正に滑りを止めて安全を確保する事が非常に大切な事だと考えています。

必要以上に滑りを止めようとするとタイル・石が白っぽくなり、汚れも付きやすく景観も変わり掃除も大変になります。

滑り止めも滑りが良く止まるのがいいのではなく、場所や使用条件によって適正に滑りを止める事が大事な事だと思います。

例えば、スロープでガッツリ滑り止めをしてしまうと逆に危険な状態になってしまいます。なので、しっかりと現場調査・ヒアリングをしてから、適正な溶剤を選定し施工する事が大事になります。

 

 

綺麗に見栄えも良く

     

お風呂の浴槽の縁の石に長年蓄積したエフロ汚れです。

弊社の特殊技術で除去後に、特殊コーティングを施工する事により石の色合いも復活します。

汚れは、必ず蓄積するのですがコーティングを施工する事により、汚れが付いても取れやすく

なります。

 

     

 これは、お風呂の壁に貼られた信楽焼のタイル残念ながらエフロ汚れで真っ白に・・・

  これも弊社の特殊技術でエフロを除去し、その後コーティングを施工して綺麗になり高級感満載!

     

 

     

 

ガラス・鏡に付いた水垢も特殊研磨により綺麗になります。

エフロ汚れ・水垢でこまっていたら、一度お気軽にご相談ください。

表面のコーティングが影響しています。メリット、デメリットが・・・

セラミックタイルは濡れると滑りやすい。

セラミックタイルは防汚性、耐久性、高級感、反射率の高さなどから、多くのコンビニ、ドラック

ストアなどの店舗で敷設されています。

しかし、普及に伴い転倒事故が年々増加しています。裁判になっている事例も増えています。

 

本磨きでも防滑施工できる業者が少ない。

セラミックタイルの綺麗な光沢100%近く残しながら防滑施工できる業者は、ほとんどいません。

業者施工でも、光沢が失われた。効果が無くなったという声が、後を絶ちません。

 

滑り止め不可能なシリコーンコーティングのセラミックタイルが

 主流になっています。

シリコーンコーティングのセラミックタイルとは、本磨きとは違いコスト削減の為に研磨工程を減ら

表面にシリコーン樹脂をコーティングして光沢を出し本磨きに似せたセラミックタイルの事です。

もう一つの理由は、汚れが付きにくいように防汚性を高める為です。

このセラミックタイルは施工溶剤が表面の樹脂を通過しない為、滑り止め施工が出来ません。

また、本磨きとの違いの判断が難しく、防滑施工時点で判明する事も有ります。

 

現在、転倒事故は施設管理者の責任が問われる時代に・・・

弊社セーフティグループは、表面にコーティングされている

セラミックタイルにでも滑り止め施工する事が可能です

詳しくは、お問い合わせ下さい!

こちらから!

滑りを止めた後、効果を維持する事が大事な事です。

昨日とあるスーパー銭湯様に滑り止めのテスト施工に行かせて頂きました。

まず、床材をチェックさせて頂き担当の方にテスト施工の場所を決めて頂き施工しました。

テスト施工の場所は、排水溝付近でズルズルに滑っている所です。

先ず1次溶剤を塗布し反応後2次溶剤を塗布し中和をして滑り具合を確認するとしっかり止まっています。

施設の担当者様に確認して頂くと納得して頂き、その後.ご説明をさせて頂きました。その時に担当者の方より15年位フィットネスやお風呂業界で働いているが何処の施設でも滑りの問題で困っており滑り止め施工をしてもらっているが、1~2ヶ月で元のように滑り出してしまうとの事でした。今回も知り合いの滑り止め業者に聞いてみたが、やはり1~2ヶ月で滑り出すので定期的にしないといけないと言われたそうです。

その業者様は日常清掃などの説明とかはありましたかと聞くと、無いとの事で1~2ヶ月で定期的に滑り止め施工をする事をお薦めしますと言われたそうです。

弊社の防滑施工は、タイル内部の隙間を拡げる事により中に蓄積している体脂肪やその他汚れの元を出せるだけ出して、水と空気が流通するようにしタイルをスタッドレス化して滑りを止めているので、日常清掃を○○洗剤で㏗○○以上を使用して体脂肪を中和分解して、しっかりと洗い流す事を繰り返す事により滑らない余暇を維持していく事が可能ですと説明させて頂き、施工単価の違いは少し安くても1~2ヶ月ごとに施工するのと、施工単価が少し高いが施設様で日常清掃をして滑り止めを維持していく方が長い期間で見ていくと弊社の方がコストパフォーマンスが高いですねとの事でした。

何処の施設様でも言われるのは、今まで滑り止め施工をお願いして専門の業者に施工してもらったが1~2ヶ月で滑り出す。

高い費用をかけてもすぐ滑るのでやる意味がないと言われます。

そこで、弊社の滑り止めを体感して頂き滑り止めのメカニズムを説明させて頂き、適正な日常清掃の方法をお伝えさせて頂くと納得して頂けます。1次的に滑りを止める事は誰でも出来る事で、しっかりと滑りを止めて効果を長く維持出来るというのが大切であり、お客様ファーストだと思います。

 

安全安心、転倒防止対策!

                 

とある高級老人ホーム。

開業してから十数年がたっているそうで床が滑って危険なのでその対策として、入口にもマットが敷かれていました。

大浴場も豪華なつくりのお風呂です。

しかし、床は体脂肪と汚れの蓄積で床の石材が黒ずんでいました。床にお湯を撒くと当然滑ります。

今回は、2種類の溶剤を使用した後に何回洗浄すれば体脂肪が中和分解されスッキリするのか・・・

さて、防滑施工の開始です。

 

          

1次溶剤塗布状況                  2次溶剤塗布状況

 

1次溶剤を塗布すると、床材の石の中の脂が出てきてにぶい光り方。

1次溶剤を反応させた後、2次溶剤塗布。するとさらに脂が出てきて凄い脂の臭いが・・・

 

中和剤を撒いて溶剤を中和します。その中和剤の効果を利用してさらに床材内部から脂が出てきます。

 

         

洗剤で1回目の洗浄状況です。

脂が中和分解され洗剤の泡が乳化した脂と混ざって汚れも混ざって黒くドロドロした感じです。

臭いも半端ない匂いです。

1回目の洗浄後お湯でしっかり洗剤・汚れ・脂を流した後に滑りと脂の残留状況を確認すると、まだ少し脂が残っておりスッキリしない感じなので、2回目の洗浄をします。

 

2回目の洗浄では、1回目と違い脂は中和分解されれているがそこまで酷くないので泡も白く臭いもなくなりました。通常は1回目より2回目は洗剤の濃度を薄くしたりするのですが、今回は1回目と同じ濃度で2回目も洗浄した結果、床がスッキリしました。歩いてもべたつき感もなくスッキリで汚れも落ちたので本来の石の色合いが出て綺麗になりました。

まだましな方です。別の所で最高4回洗浄した経験があります(笑)

 

       

安心安全で綺麗で清潔な床になりました。

後は、施設様の維持管理によりこの安心安全で綺麗な状態をいつまで維持できるかです。

維持する為のメンテナンスマニュアルをお渡しし、さらにわかりやすく説明させて頂いて効果を長く維持出来る様に、ご協力させて頂きます。

施設様で出来ない場合でも、別の方法をご提案させて頂きます。

1日目女性用の大浴場の防滑施工です。

2日目は男性用大浴場の防滑施工になります。

シリコーンコーティングをしたセラミックタイルは特に静電気が滞留しています。

セラミックタイル等の静電気の問題をご存じですか?

本磨きのセラミックタイルでも静電気が発生していますが、現在主流になっているコーティングをして本磨きに似せているセラミックタイルではタイル表面のコーティングの樹脂と靴底との摩擦により、かなりの静電気が発生し床に滞留しています。

対策として、樹脂・タイルの隙間を拡げる事により静電気の逃げ道ができる事により静電気の滞留が軽減されます。

滑り止め加工されたセラミックタイルでも静電気の問題は発生しています。

滑りの問題と共に、静電気の問題の対策も必要不可欠だと思います。

滑りの予防は緊急の課題

自分の事として捉えられます?

滑る事も事故です。転倒事故です。

滑ってヒヤッとすることは、大けが寸前・死亡する寸前と思わなければならないと思います。

転倒に対する意識が低い理由のひとつは、自分の所有するものではない。

浴場やプールサイド、エントランスや玄関、ポーチ、厨房や階段などなど。

自分のものでは無いということから、他人任せになるのです。

これが事故になった途端、自分のものであっても他人のものであっても、責任と原因を追求しますよね?

しかし、起きてからでは遅いです...

発生してから動くという日本人の悪いところかもしれません。このようなことも日本は海外の国と比較して、遅れている要因のひとつでしょう。

最近よく耳にする『平和ボケ』なのかもしれませんね。

  • ~がなんとかしてくれる。
  • ~がするだろう。
  • ~のことだから自分は・・・。

など、他人事なのが現状です。

防災・防犯・防衛・防滑

防災・防犯・防衛・・・いろいろある中に『防滑』が本来入っていなければならず、防滑?なにそれ?お金がかかるんでしょ?転倒事故が起きてないから・・・

この状態が少しづつ変わり変わり始めていますが、まだまだですね。

これは防滑だけではありませんよ。個人の意識が大きく変わることで、一気に変化することが有るという事を知る必要がある最重要課題ですよね。

上記のそれぞれは、事前に・未然に防ぐためにあるのです。

そして、それぞれは自分で守る防ぐことが重要なのです。

防滑業界はビジネスが先行しているようにわたしは感じています。大事なことで、広めるためには良いことだとも思っています。

それが、良いものなら・・・。大半が本来の意味、使命を忘れ、ビジネスのみです。

効果がなくても、維持されなくてもOK的な・・・。それは、お客様に伝わりつつあります。

お客様の一部でも、したから大丈夫。維持?それはまた別の話。。。

防滑に対する知識・意識の差

命に関わるお仕事は特に、使命感とお客様に対して知識を伝授する必要があると思います。自分たちだけが、防滑に関する知識を持つのではなくお客様やその先にも知って頂き、またその知識が伝わり事故を防ぐきっかけとなるように、きちんとした安全に対する意識と知識を常に勉強しなければならないでしょう。

どのような防滑技術でも、そこまでの差はありません。

しかし、大きな差は先ほどから記している『知識』なのです。

これから選定されるお客様は、この知識の部分で比較して頂きたいと思います。

コストだけでの比較は、適正で適切な判断にならないことを覚えておいてください。

防滑という言葉とその対策が皆様の未来を明るくし、安全安心のきっかけとなりますように・・・

黄ばみ・白化などのように違います。

ポリカーボネート

一般的には再生不可能なポリカボネートでも、汚れ除去、黄ばみ除去、傷消したり等ほとんどの場合は再生可能ですが、素材の種類によっては傷が付くと消すことが困難な場合があります。

ゴルフカート観覧車など屋外で使用されているポリカボネートについては、山側または海側で使用されているものでは劣化、素材の痛み方が違います。

山側(海側以外)で使用されているポリカーボネート

風雨や紫外線の影響を受けて、経年劣化により表面が黄ばんできます。

海側(潮風の当たる所)で使用されているポリカーボネート

風雨や紫外線、潮風の影響を受けて経年劣化が進みます。特に潮風の影響が大きく、雨などで濡れた表面に海からの潮風が当たり、乾くことを繰り返すことの繰り返しにより、ポリカボネートの表面に悪影響を及ぼします。

ポリカーボネート表面が反応を起こし、樹脂の結合していた高分子の鎖が切れる事により白っぽくなり、時間の経過とともにポリカボネートの内部にまで進んでいきます。

そうなると、再生は不可能になります

しかし、早い段階で研磨再生を繰り返すことで劣化速度が遅くなります。

シャワーヘッドは、”特に危険”

気をつけてください!温浴施設や宿泊施設のおふろだけではないですよ!

家庭のお風呂も一晩で1000倍!?

 専門家は温泉施設だけでなく、家の中でもレジオネラ属菌に気を付けなければならない場所があるといいます。

 静岡県環境衛生科学研究所・長岡宏美技監:「風呂での感染が非常に多いです。レジオネラ属菌が住みやすい環境になって」

 レジオネラ属菌は浴室に生息する微生物のなかでも「大量繁殖」しやすいといわれ、一晩お風呂のお湯をそのままにしておくだけで、およそ1000倍に増える可能性があるといいます

さらに、浴室の中でも特に菌が増殖しやすい場所があるといいます

 その場所は、普段使っているシャワー。そこはレジオネラ属菌が増殖しやすい場所とも

 静岡県環境衛生科学研究所・長岡宏美技監:「浴槽だけでなく、お風呂の配管だとか非常にバイオフィルムぬめり)が作られやすくて」

ちょっと掃除をさぼると風呂場に出てくる「ぬめり」。ここはレジオネラ属菌が増殖しやすい場所。

シャワーヘッドも水を使っている以上、ぬめりはこびり付くともいわれています。

清掃業者によれば6カ月に1度はシャワーヘッドの清掃を呼び掛けています。

対策と適正な日常清掃の必要性

 

レジオネラ属菌とは

 

レジオネラ属菌は、土壌や河川、湖沼など自然界に広く生息している細菌です。循環式浴槽、

ジャグジー、加湿器、冷却塔などの人工的な水循環設備で、衛生的な維持管理が行われていな

いと、アメーバなどの原生生物に寄生し、増殖します。

 

20℃から50℃で増殖し、36℃前後が最も増殖に適した温度と言われており、入浴施設の浴槽

水やシャワー水の温度に近いです

 

主な感染源

 

レジオネラ属菌に汚染された循環式浴槽水、シャワー、ジャグジー、冷却塔水、加湿器などの

人口環境水の目に見えないほど細かい水滴(エアロゾル)が主な原因となります。

 

専門家は「お湯を入れ替えても、レジオネラ属菌は湯船の木のすき間や

 

岩の穴にくっつくヌメリから発生する」と、塩素殺菌の必要を指摘する。

 

 

 

入浴施設においてレジオネラ属菌の発生を防ぐには

 

浴槽の水は、温かく栄養分があるので、衛生管理が不十分な浴槽や循環ろ過装置の内部及び

などに、生物膜バイオフィルム)というぬるぬるした膜ができます。

 

レジオネラ属菌は、バイオフィルムの内部に生息し、消毒剤などの殺菌作用から保護されてい

ます。循環式浴槽では、浴槽水の消毒が行われていてもレジオネラ属菌への消毒には不十分で

あり、バイオフィルムを除去することが重要となります

レジオネラ属菌には、塩素消毒など保健所などが進めている消毒方法も重要です。

お風呂の床を高圧洗浄機で洗浄しているので大丈夫ですと言われている施設様や清掃業者様が多数おられますが、その理由はと聞くと・・・

高圧洗浄の利点と面洗いの必要性

点線洗いの高圧洗浄

点線洗いは高圧洗浄の特性で水噴射着地面積は小さいものです。・・従って水噴射着地面積を大きくする為、基本射角を維持し噴射していきます。・・噴射圧が高いので表面上に付着した汚れは床から剥離され除去されていきます。この程度の作業でもある程度綺麗になるのが高圧洗浄の持ち味と言えます。

そしてこの程度で¨良し¨とする現場が多いのも事実です。・・・洗剤も使わないので環境汚染の心配もなくスピーディーに終了・・と言う事ですかね。

面洗いと併用すれば、残留した汚れも洗浄出来るのでその分、時間はかかるがもっと綺麗になるとは思うんですがね。・・・

面洗い

その場に適応した洗剤とポリッシャーを使い、主に汚れを分解洗浄するのが面洗いと言えます。

洗浄場所や床材によってブラシかパット等を選択しポリッシャーにセットし使用します。

高圧洗浄でも可能な場所もありますが、高圧洗浄だけでは物理的に落とし切れない、床に染み込み凝固している油脂汚れ等を洗浄(物理反応させ分解)する場合は洗剤を使った面洗いが不可欠なものと言えます。す。特に浴場とかプールサイド等においてはアルカリ洗剤で酸化した体指(動物性油脂)を中和分解していく必要があるのでポリッシャーを使った面洗いは必然となります。

最も効果的な手法はポリッシャーで面洗い後、高圧洗浄する事でしょうが、・・・基本的にそんな事誰もしませんよね(笑)・・・

バイオフィルムは、床のヌメリ等の原因の一つです。

レジオネラ属その他雑菌は、お風呂の床にも生息しており床材のイル

石の中にある毛細管に蓄積されている体脂肪(脂)が酸化醗酵、それが

となり増殖します

 

床に生息しているレジオネラ菌が、お風呂の利用者様の足の裏に付き、その

時にバイオフィルムが壊れ湯船の中に菌が持ち込まれます

 

循環式では、これの繰り返しにより配管内にも菌が付着、増殖します。

 

循環式でない場合でも湯船に持ち込まれた菌が増殖し感染源なります

 

根本的な対策として、滑る床・ぬめっている床には、床材内部の毛細に体

脂肪やその他汚れが蓄積しキャパオーバーで溢れ出しています。

その床材内部蓄積している菌の餌となる原因の酸化・醗酵した体脂肪

(脂)が、臭いの感染源になっています

 

床材内部の毛細管に蓄積している体脂肪(脂)を取り除き水や空気の流通を

良くする事により菌が繁殖する為の餌が無くなる為、清潔なゆかになりま

すが、適正な洗剤を使用して日常清掃しないとすぐに元に戻ってしまいま

す。

適正な洗剤と洗剤のイオン濃度、清掃方法が大事です。

 

 

お風呂お湯を入れ替えたぐらいでは対策になりません。

レジオネラ属菌とは

 

レジオネラ属菌は、土壌や河川、湖沼など自然界に広く生息している細菌です。循環式浴槽、

ジャグジー、加湿器、冷却塔などの人工的な水循環設備で、衛生的な維持管理が行われていな

いと、アメーバなどの原生生物に寄生し、増殖します。

 

20℃から50℃で増殖し、36℃前後が最も増殖に適した温度と言われており、入浴施設の浴槽

水やシャワー水の温度に近いです

 

主な感染源

 

レジオネラ属菌に汚染された循環式浴槽水、シャワー、ジャグジー、冷却塔水、加湿器などの

人口環境水の目に見えないほど細かい水滴(エアロゾル)が主な原因となります。

 

専門家は「お湯を入れ替えても、レジオネラ属菌は湯船の木のすき間や

 

岩の穴にくっつくヌメリから発生する」と、塩素殺菌の必要を指摘する。

 

入浴施設を管理する営業者の皆様へ

平成293月に発生した広島県内の温泉入浴施設におけるレジオネラ症の集団感染事例では、

入浴客の中から58名の患者が発生し、1名が死亡するという大きな事件になりました。

この事件のほかにも、多くの入浴施設を原因とする感染事例が発生しており、特定の入浴施設

だけの問題ではなく、全ての入浴施設において起こり得る共通の問題となっています

 

入浴施設においてレジオネラ属菌の発生を防ぐには

 

浴槽水は、温かく栄養分があるので、衛生管理が不十分な浴槽や循環ろ過装置の内部及び配管

などに、生物膜バイオフィルム)というぬるぬるした膜ができます。

バイオフィルムは、アメーバなど微生物の温床となり、レジオネラ属菌の増殖の場となりま

レジオネラ属菌は、バイオフィルムの内部に生息し、消毒剤などの殺菌作用から保護されてい

ます。循環式浴槽では、浴槽水の消毒が行われていてもレジオネラ属菌への消毒には不十分で

あり、バイオフィルムを除去することが重要となります

また、浴槽水が停留しやすい循環配管、連通管、水位検知管及びろ過器などは、バイオフィルムが定着し易い環境となります。

バイオフィルムは、アメーバなど微生物の温床となり、レジオネラ属菌の増殖の場となります
レジオネラ属菌は、バイオフィルムの内部に生息し、消毒剤などの殺菌作用から保護されています。循環式浴槽では、浴槽水の消毒が行われていてもレジオネラ属菌への消毒には不十分であり、バイオフィルムを除去することが重要となります
また、浴槽の水が停留しやすい循環配管、連通管、水位検知管及びろ過器などは、バイオフィルムが定着し易い環境となります。

バイオフィルムは、床のヌメリ等の原因の一つです。

レジオネラその他雑菌は、お風呂の床にも生息しており床材のイル

石の中にある毛細管に蓄積されている体脂肪(脂)が酸化醗酵、それが餌

となり増殖します

 

床に生息しているレジオネラ菌が、お風呂の利用者様の足の裏に付き、その

時にバイオフィルムが壊れ湯船の中に菌が持ち込まれます

 

循環式では、これの繰り返しにより配管内にも菌が付着、増殖します。

 

循環式でない場合でも湯船に持ち込まれた菌が増殖し感染源なります

 

根本的な対策として、滑る床・ぬめっている床には、床材内部の毛細に体

脂肪やその他汚れが蓄積し溢れ出しています。

その床材内部蓄積している菌の餌となる原因の物質が、臭いの感染源

になっています

床材内部の毛細管に蓄積している体脂肪(脂)を取り除き水や空気の流通を

良くする事により菌が繁殖する為の餌が無くなる為、清潔なゆかになりま

す。

適正な隙間を拡げて対策しないと、すぐに元に戻ってしまいます。

 

詳しくは、お問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

床が滑るなども事故が起これば管理者が責任を問われます。

お風呂の床が滑りやすい、厨房・調理室の床が滑りやすい、雨が降るとエントランスが滑りやすい等放置していませんか?

もし、転倒事故が起こってしまうとあなたが気を付けて歩かないから悪いのです。ではすまない時代になっています。

転倒事故が起きてしまって裁判になっている事例が増えています。

裁判では高額な賠償が出ている事例が多数あります。中には、施設様が滑り対策や清掃をこまめにしていて勝訴している例も有りますが、ほんの一握りです。

大半は施設管理者責任を問われている判例がほとんどです。

民法717条、714条などで管理者責任を問われる場合が有ります。

建物等に関する場所で転倒事故が起きてしまうと民法717条第1項で責任を問われる場合があるようです。

危険な場所は放置しないで対策しましょう.

滑るので気を付けて下さいの看板を見かけますが、滑るのをわかっていて対策をしていないと判断されますので気を付けましょう。(注意喚起には必要だが・・・)

M E 工 法とは・・・

ME工法(マイクロエステティック工法)とは、適正な施工溶剤の1次溶剤を塗布して反応させ、さらに2次溶剤を塗布しさらに反応させて滑り止めの効果を変化させます。

場所や条件により2次溶剤を使用せず1次溶剤のみで施工する場合も有ります。(2次溶剤を使用する事により必要以上に隙間を拡げてしまう為

必要以上にタイルや石の内部の隙間を拡げすぎない場合など・・・ 

場所やロケーションに合わせた滑り止めが適正な防滑施工です。 (必要以上に隙間を拡げてしまうと、タイル・石材の表面が白くなってしまう為

滑りが止まったら安全でいいという考え方は、少し違うと思っています。(滑りがしっかりと止まっているという事です)

弊社は周りの景観、風合い等を考慮して防滑施工を施工しています。

施工溶剤を床材に塗布し、床材に元々あるミクロの隙間(毛細管=水・空気の通り道)を広げて水、空気の流れを良くすると同時に蓄積している汚れを除去し、床表面に外的圧力(踏み込み)などが加わって起こるスタッドレスの原理により滑りを抑制します。

これが床材のスタッドレス化により、滑りが止まるという原理です。

❶ 溶剤塗布(溶剤はガラス成分のみに反応)

❷ 元々ある粒子構造の隙間を広げる(ガラス成分を少し溶かす)(通常は2~5㎛位の隙間を拡げる。お風呂の床に関しては,10㎛か場合によってはそれ以上隙間を拡げる必要があります.)

❸ 接地面に吸盤状態が発生

※ 吸盤状態=水・空気が外圧で床材に押し込まれる⇒水・空気が他の隙間から出ることで起こる。

※ 隙間の大きさは石材やタイルの種類、場所、条件により異なります。

これまでは、水が滑る原因の1つでしたが、ME工法は水を利用して滑りを止めます。

施工後、適正に日常メンテナンスを怠らず確実にすると、通常3~5年以上の間効果が持続します。ME工法は、床材の持ち味を最大限生かす技術でありながら、”美観を損ないません”

塗料の剥がれや摩耗もないので、環境にも優しい工法です。

滑 り の 原 因

滑りの主な原因は油脂分です。床と足が密着した状態で歩くと、濡れたガラスの上でも基本的には滑りにくいものです。しかし、床材内部に油脂、埃などの第三要素が蓄積し、表面に溢れ出てくると滑りが発生します。

特に、プール・浴場などでは、水垢・水道水(塩素・錆など)・温泉成分、体脂肪などが蓄積される事で、滑りの原因になります。

多くの滑り止め業者は表面張力で滑りを止めると言いますが、実際には表面張力では、滑りを誘発するものであり滑りを止める事は出来ません。

防 滑 効 果 減 少 の 原 因

隙間に詰まる汚れによる効果の減少

日々の汚れの蓄積により凹部が詰まると、滑り止めの効果は著しく減少します。

弊社では、施工前に床材と、付着・蓄積している汚れとその性質を調査し、施工後は最適な清掃方法や使用洗剤の使用方法・種類など、滑り止め効果を長期間維持・持続できる方法を提案・サポートさせて頂きます。

※ 浴場で滑り止め効果が減少してきた場合、維持管理用の酸性洗剤を使用することで、滑り止め効果を復活させることが可能です。

海側と山側での素材の痛み方の違いは歴然です。

ポリカーボネート

一般的には再生不可能と言われているポリカボネートでも、汚れ除去、黄ばみ除去、傷消しなどほとんどの場合は可能ですが、素材の種類によっては傷が付くと消すことが困難な場合があります。

ゴルフカート観覧車など屋外で使用されているポリカボネートについては、山側または海側で使用されているものでは劣化、素材の痛み方が違います。

山側で使用されているポリカーボネート

風雨や紫外線の影響を受けて、経年劣化により表面が黄ばんできます

海側で使用されているポリカーボネート

風雨や紫外線、潮風の影響を受けて経年劣化が進みます。特に潮風の影響が大きく、雨などで濡れた表面に海からの潮風が当たり、乾くことを繰り返すことの繰り返しにより、ポリカボネートの表面に悪影響を及ぼします。ポリカーボネート表面が反応を起こし、結合していた高分子の鎖が切れる事により白っぽくなり、時間の経過とともにポリカボネートの内部にまで進んでいきます。そうなると、再生は不可能になります。しかし、早い段階で研磨再生を定期的に繰り返すことで劣化速度が遅くなります。

綺麗なお風呂で、疲れを癒す

長年の汚れの蓄積がスケールが分厚く石のように硬くなってしまっていました。

一部取れているのは、テスト施工でスクレパーで3時間ぐらいかかってやく20㎝取れました。しかも、この部分は鏡面仕上げなので・・・

天端の広い部分は、バーナー仕上げで凸凹が有るのでスクレパーでは取れません。

                       

壁も茶色くなり、硬くて取れない。 ステンの手摺も汚れが酷いです。

その他、浴槽周りの石が全部スケールで白くなっています。

          

弊社の前に入っていた清掃業者さんが、どうにもできずにどんどん酷くなり投げてしまった現場です。

弊社が、半年ぐらい前から2ヶ月に1回定期メンテナンスに入らせて頂くようになり、あまりに酷いので少しづつ綺麗にしていきましょうと施設責任者の方とのお話で始まりました。今回は、男湯浴槽の縁の汚れを綺麗にします。

 

  

  コーティング済     未コーティング       コーティング済

浴槽の縁や天端のバーナー仕上げ部分の石のように固まっていたスケール汚れも綺麗に取れました。施工後にコーティング仕上げをする事により、汚れが付くが落としやすくなります。(通常の清掃や、スケール除去の方法では取れません。弊社の特別な施工方法で何とか取れるぐらい頑固なよごれでした。)

     

 

手摺の汚れも綺麗になり、ステンレスの手摺が光っています。

 

                

壁の汚れは特別酷く1回では落とし切れていません。次の期会に再度やります。

                

今回は男湯の浴槽周りを綺麗にしましたが、次回は女湯を施工します。

1度に施工すると施工費も掛かるので、定期メンテナンス契約で少しづつ綺麗にしていきます。

絶景のホテル様でした。

今回はホテルの大浴場の床材と浴槽、木の縁の滑り止めテスト施工の、お話。

お問い合わせがあってお客様に床材の写真と温泉分析書を頂き、それを元に何種類かの溶剤を作り

後日現地へ・・・

テスト施工前に現地で担当者様よりの聞き取り調査で、黄色のマットが敷かれている所がよく滑るとの事で確認してみると水を弾いてる場所が有ります。

湯船のお湯を床に流してみると、全体的に水を弾いていました。床材の毛細管内に蓄積された脂(体脂肪)がキャパオーバーで、床材表面に溢れ出しており床がべたついていました。そこにお湯を大量に流してみると毛細管内で固まっていた脂が溶け出して溢れ出して来る事により、床がもっと滑りやすくなりました。

自分たちの予想通りの展開なりました。(経験上ヌルヌル・ズルズル・ベタベタの床は特に酷い状況です。)

担当者の方に資料(社外秘の特別資料)を見てもらいながら、なぜ滑っているのか?どうして滑りを止めるのか。滑り止めを施工した後の維持の方法などをご説明させて頂き、理解して頂いたのを確認後テスト施工を開始しました。

        

左の写真は、滑るのでいつもマットを敷いている状況です。

       

右の写真はテスト施工後、担当者の方に確認して頂いている状況です。

担当者の方いわく、ここの施設に来る前に別の施設でスーパー銭湯を担当していた事が有り、別の業者さんやけど滑り止め施工をしてもらった事が有りその時の結果が良くなかったので、今回もそんな事やろうと思っていましたとおっしゃってました。今回は、ホテルの総支配人からの指示なので連絡させていただきましたとの事で、テスト施工させて頂いた後確認して頂くと、第一声えっなにこれ、何をしたの?と・・・

見て頂いた通りですよ!特別な事は何もしていませんと答えると、全然違う。前回経験した滑り止めは滑っている現状の床よりは、ちょっとマシかなという程度でこっちよりは(滑る床)滑らないでしょと言われて施工後1ヶ月で元のように滑り出してしまい、施工業者さんに連絡するとお宅の清掃の仕方が悪いので滑り出したので責任は取れないと言われて終わりでした。そんな感じやと思っていたがこれは凄い!でも、取れだけ持ちますか?といつも同じ質問を受けます。

逆にどれだけ持たせたいのですか?と質問すると最低でも3~5年は持たせたいとの回答でした。

それでは、日常清掃はどうされていますか?などヒアリングをし、簡単な説明をしましたが滑り止め施工をした後に、ここの施設様専用のメンテナンスマニュアルを作成してお渡しします。必要であれば清掃担当の方と一緒に1回清掃手順や洗剤の種類、濃度などを伝えさせて頂き一緒に作業させて頂きますので、それは施工後という事でになりました。弊社には滑り止め効果を少しでも長く維持出来るように経験と知識を生アドバイスさせて頂いております。

適正な洗剤の種類・洗剤の濃度・方法で日常清掃して頂ければ効果を長く持たせることが出来ます。

もう一か所の浴場に有る浴槽の木の縁も滑るので、対応できますかと・・・

見せて頂くと・・・

   

上に乗ってみるとズルズルして足の裏が気持ち悪くめちゃくちゃ滑る状態でした。

よく見てみると所々白っぽいものが見えますが、体脂肪(脂)の蓄積です。木にも水を吸い上げる管があり、この木の縁の上を人が歩くので木が水分と共に脂も吸って内部に蓄積しています。

今回は、1、2、3と3種類の溶剤を使用しテストをした結果、1と3もいいのですが2の溶剤が内部に蓄積している脂を一番出していました。溶剤塗布後湿布して約20分溶剤を中に吸わせて中和した後にデッキブラシで擦ると乳化した脂がデッキブラシに一杯付いて取れ滑るのが軽減されました。1回の作業では滑りは止まっていますが脂が残留しているので足の裏の感じは気持ち悪い感じなので、しっかり脂を出すには後1~2回同じ作業が必要だと思います。

ここの現場でも経験を生かせることも有り、新たな発見・勉強になる事も有りました。

現場ごとに滑り・汚れの度合い・使用頻度・年齢層・水の成分・メンテナンスの状況が違うので毎回勉強になります。

日々、精進・勉強・努力を怠らずに、お客様に感動と喜びを感じて頂けるように安全安心に使用して頂けるように頑張ります。

ホテル・スーパー銭湯・温泉・浴場・旅館など

日常清掃で鏡の水垢が落ちなくて困っている。水垢を落とす為にダイヤモンドパッドを使っている施設様に朗報です!

弊社が開発し水垢研磨に使用しているコンパウンドGOAT(ゴート)を一般販売致します。

専用のパットと組み合わせて使用する事により、ガラス・鏡に傷をつける事無く水垢を落とすことが出来ます。

業者に水垢落としを頼むことなく自分たちで綺麗にでき、コストダウンにもなります。

浴場の鏡・ガラスの水垢除去、水族館の水槽の水垢除去、動物園の展示室の水垢除去、船舶・車のガラスの水垢除去等、多数の実績が有ります。

鏡の水垢落としに関しては、ポリッシャー等の機械が必要なく手作業で水垢を落とすことが可能で、日常清掃には最適でです。

一度しっかり水垢を落としてしまうと、何日かに1回の清掃で綺麗な状態を維持する事が可能です。

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地震・災害などでの飛散防止対策にもなります。

貴金属を陳列している。天板のガラスに傷が付いて商品が見づらくなったりしています。

   

ガラスに傷が付かない対策として、透明のフィルムを貼る事によりガラスの保護になります。

傷が付いてもフィルム表面に付く傷なので、フィルムを貼り替える事により綺麗な状態に戻ります。

また、ガラスに付いた傷を消すとガラスに歪みがでます。傷を消す施工費よりもフィルム施工の方が

費用も掛からないです。また、地震や災害・その他によるガラスの飛散防止対策にもなります。

 

   

  食品の冷蔵ショーケースについては、結露対策・傷防止・ガラスの透明度が上がり商品が綺麗に

  見える様になります。

また、地震や災害・その他によるガラスの飛散防止対策にもなります。

ジュースなどの冷蔵ショーケースには、結露対策・地震や災害・その他によるガラスの飛散防止対策

にもなります。

使用用途、条件等により目的に応じたフィルムを使用する事により効果的な状態になります。

詳しくは、お問い合わせください。

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自分で綺麗な鏡にしませんか・・・

 

お風呂の鏡に蓄積した水垢がなかなか落とせなくて困っていませんか?

 

    水垢が付いてなさそうに見えても水をかけると、水を弾いてしまう事が有りませんか?

    鏡の表面にかけた水が弾いているのは、水垢、汚れ、脂等が蓄積しています。

    ガラスの裏に加工して鏡にしているので鏡もガラスです。新品のガラス・鏡に水をかけると                  吸い付いたように水が拡がり綺麗に見えます。(親水性効果が有る為。)

    しかし、汚れが蓄積すると撥水したように水が弾かれます。

    これを、自分で綺麗にする事が可能です。(機械など特別なものは必要ありません。)

    必要なのは、自分の手とやる気と根気だけです(笑) 

 

鏡の表面を濡らして、弊社のコンパウンド(グレートポリッシュ)を専用のバフで塗り拡げます。

 

 

     コンパウンドを塗り拡げたら、端の方から少し力を入れて全体を擦っていきます。

     しっかり擦り洗いをしたら、一旦コンパウンドを洗い流し水垢・汚れが落ちたか

               確認します。

      残っている場合は再度、同じ工程を繰り返し行います。

      水垢・汚れが綺麗に落ちてしまうと、ガラス・鏡本来の親水性効果が復帰しますので

                水をかけると吸い付いたようになり綺麗に見えます。

                こうなると完了です。

 

 

一旦、水垢などを除去し親水性効果を復帰させても時間と共に汚れが蓄積しますが、鏡表面が少し水を弾き出すと再度コンパウンド(グレートポリッシュ)専用バフで軽く擦り洗いをすると簡単に復活します。

維持管理が楽になります。また、カランや洗面台の陶器類などの水垢汚れにもお使い頂けます。

ご自分で、綺麗にしてみたいと思う方はお気軽にお問い合わせください。

担当者が親切丁寧にお答えさせて頂きます。

 

 

 

見出し

最近弊社が施工した広島県の温泉ですが、㏗6.1の酸性温泉でした。

床は、体脂肪(動物性油脂)やシャンプー・リンスカスやその他汚れが残留しており、足の裏がベタベタする状況で普通に歩くと滑って転倒するかと思うくらい危ない状態でした。

この温泉では、通常施工している施工方法では滑りを止める事が出来ません。なぜかと言うと温泉の成分が酸性である事が要因です。一般的に多いのは、アルカリ性の温泉です。温泉・施設・床材を加味し適正溶剤で滑り止めを施工していますが、酸性成分の温泉ではそうはいきません。アルカリ性の温泉でも温泉成分の内容によっては、溶剤が反応しない事も有ります。

施工溶剤は酸系の溶剤なので、酸性温泉の床は酸性になっており酸系の溶剤を塗布しても、酸と酸なので延ばすだけで根本的に滑りが止まる解決にはなりません。この温泉には、ここに合った特別の適正な溶剤を製造して施工時には溶剤を塗布後、タイル内の隙間を拡げる為の反応をたすける為にある程度の時間湿布して残留している体脂肪を少しでも多くだしやすくします。その後、洗剤で体脂肪を中和分解し体脂肪を除去します。しかも、1回の洗浄では体脂肪は除去できず、最低2回の洗浄が必要でした。

今回の温泉は酸性温泉ではありましたが、遊離成分及び-イオン濃度が少なかったので特別の適正な施工溶剤で施工可能でしたが、遊離成分・-イオン濃度が温泉分析量に対し○○%を超えていたら、もっと複雑かつ時間のかかる施工方法になっていました。

温泉の防滑施工に関しては、温泉分析書をしっかり確認し理解しないと滑りを止める事は出来ないし、メンテナンスについても適正なアドバイスが出来ません。

毎回同じようにはいかないので大変ですが、楽しいのも一つです。

エスリードジャパン | 床の滑り止め施工 / アクリル・ポリカ研磨再生 / 美装(エフロ・水垢除去・ガラスコーティング) (sleadjapan.com)

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